vol.8 『そろそろ・・・・』
1月受験校の結果が出て、合格した方は自信と弾みが付き、このモチベーションを保ちながら2月の本命を狙いたいものです。
又、不合格だったとしても、1月受験校は「試し受験」なので、残されて課題をしっかり押さえ、
見直しのチャンスとして下さい。
アイプラス進学セミナーの生徒さんの中にも1月中に合格された方も居ます。
ただし、受験はこれからが本番。 一喜一憂せずに最後まで頑張って下さい。
そろそろ、塾を選ぶ時期になりました。春期講習を機に集団塾か個別塾か、
いくつか見学し体験してみると良いでしょう。
集団・個別それぞれ良い所と気になる所が有るはずです。
お子様に合った塾選びは、お母様が塾講師や、教務とどれだけ信頼出来ているのかと言う事。
全てはお子様の為、それぞれの立場の者が真剣に考え悩んで四つに組む事が出来れば最高です。
春休みを、無駄に過ごさないで下さい。受験勉強は夏休みから・・・と思っていませんか?
いつからスタートすると良い、と言う決まり事は有りませんが、
春休みにこれまでの復習をしっかりしておいた方が、安心ですね。
基礎固めが何よりも大切だから!!
又、勉強方法が分からないままにしていた為、自分から進んで勉強しない。
机の上がグチャグチャ。 集中力がない。 身の回りの事は親が手を出す口を出す。
これらの家庭生活の課題をそろそろ改善すべき、時期に来ています。
まずは、お子様と充分話し合って、ご夫婦でも方向性を一緒にしておく事が大切です。
なぜなら、両親の意見が違うとお子様は、かなりのストレスになります。
安心して受験できる環境を整えるのも、大人の役目でしょう。
[2012.1.30]
vol.7 『神頼み!!』
全てやるだけの事はやった、これまでの受験勉強を無駄にしない為にも、試験当日は平常心で臨みたいものです。しかし親御様の心境はいかがでしょう?
スケジュール管理から、塾の送り迎え。お弁当作りや深夜遅くまで宿題の採点。
兄弟姉妹の面倒をそっちのけで、この子の為にこの一年間費やして来たと言っても良いでしょう。
お子様も親御様も、悔いのない受験をする為、身心共に疲れ果てていらっしゃる事と思います。
墨田区に回向院(えこういん)(両国駅から徒歩3分)
鼠小僧次郎吉の墓の前にもう一つ墓があり、その墓石をカリカリ削って持ち帰ると、「合格祈願」
「開運祈願」となる嘘の様な本当のスポットがあります。
特に難関校を目指しておられたお母様方からの、言い伝えも確かにありました。
鼠小僧次郎吉は「難関難問をすり抜けてきた」と言う意味からだそうです。
最後の最後に神様に手を合わせ、心静かにお願いするのも、親の愛情のひとつかも知れませんね。
[2012.1.6]
vol.6 『受験開始時間の3時間前に起床!!』
この日の為に、親子で必死に勉強をしてきましたが…明日の受験日に備え、取りこぼしはないか?受験票、筆記用具、時計の準備など諸々お母様も、
気が抜けませんね。お子様の体調や、当日の天候と気温も気になるところです。
寒いからと言って、厚着をさせすぎ試験会場で、気持ち悪くなった生徒がいたと聞きました。
又、寒い中、早めに試験会場の前で待っていた為、熱を出したお子様もいました。
使い捨てカイロなど用意し、温度調整に心を配ってあげて下さい。
縁起を担いでカツを食べると良いとか言いますが、胃もたれの原因になります。
食事の気配りも忘れずに!!
全ては大人の責任と言う思いで、最後まで頑張りましょう!!
アイプラス進学セミナーのスタッフ一同、心より祈念しております。
[2012.1.6]
vol.5 『本番さながら…』
皆様、身の引き締まる思いで、新年をお迎えの事と思います。ご家族の皆様にとっては、受験が終わらないと新年の気分もないでしょう。
1月14日15日センター試験、また中学受験は1月受験校の入試が始まります。
そこで、試験日までの注意点を少しお教え致しましょう。
ある難関校受験をされたお母様から教えて頂いた実話です。
1月からは、生もの厳禁!!
お刺身やお寿司はもちろんの事、牛乳も沸かして飲ませていたそうです。
お腹の調子を悪くし、時間のロスを無くす為です。
また、事前に同じ時間に同じ電車に乗って、試験会場まで行ってみる。
電車の混み具合を体験しておくと良いでしょう。
試験会場では、鉛筆を輪ゴムでまとめて置きましょう。
鉛筆や消しゴムなどをテスト中に落とし、拾っている時間も無駄には出来ませんからね。
その為、鉛筆は1ダース、消しゴムも5個位用意しておくと安心ですね。
当日の天候対応も、忘れずに!!使い捨てカイロをポケットに入れて置き
手がかじかんで字が書きにくくならないように、指先を温めておきましょう。
又、アメや一口チョコをポケットに忍ばせて置けば、少しの空腹時に助かります。
お子様が集中して受験に挑める様に、大人の些細な気配りが、どれだけ助かる事でしょう!!
アイプラス進学セミナーのホームページでも紹介している、齋藤 孝先生が
先月BS東京のある番組に出演した際、ある弁護士の話をされていました。
齋藤 孝先生のコメント
「僕の友人は、全において『 prepare prepare prepare 』である。
と聞き、教え子達にもよく話しています」
受験も就職も仕事にも通用する事は、何事にも準備を整えておけば
ほぼ完成と言ってよいでしょう。
ちなみに、その弁護士は、アイプラス進学セミナーの教務のご主人の事です。
[2012.1.6]
vol.4 『身を引き締めて…』
塾やご家庭では、難なく解ける問題が、模試や外のテストでは解けていない。お子様の経験値の問題でもあるのでしょうが、性格にもよります。
「出来るはずなのに」「出来ているつもりだったのに」その言い訳は通用しません。
本番に弱い子・度胸が有る子、性格はさまざまです。
そこで、良かれと思って叱咤激励をし「実力があるのに残念だ・・・」と、つい言うと、
お子様は自信を無くしプレッシャーになるものです。
身近な大人の言葉次第で、自信回復に導いてあげて下さい。
そして「できた」事を共に喜び、ただただ「出来るはずの事を出来るように」する為、
コツコツ努力を怠らないで下さい!!
12月最後の、模試や合不合テストの「合格可能性判定表」や「志望校別偏差値表」で、
A判定や合格可能性80%の高得点だったとして、その「志望校の合格可能性判定」の
曖昧な判定に安心し、気のゆるみが出る場合があります。
しかしB判定や合格可能性50%で、合格圏内が厳しいと思われたお子様が、悔しい思いで
残りの数日を必死に頑張り、本番に挑んで良い結果を出した例もあります。
「志望校の合格可能性判定」は、あくまでも参考にする為のもの、
決して判定に振り舞わされないで下さい、延び率は最後まで無限大です。
受験当日まで、身を引き締めて下さい。
[2011.12.15]
vol.3 『わかったつもり』が一番危ない!
いよいよ冬の陣(12月、1月)、受験勉強も山場。やり残しや過去問の不出来に焦ってしまう時期です。
塾の教務に面談を予約し、焦る前に受験校を見定め、最終的に受験日の戦略を考えましょう。
お子様の仕上がり具合と得意な科目で得点が取れる事を考慮し、1月に試し受験校。
2月に本命校の併願を決めます。最後まで諦めない事を忘れずに!!
塾との連携で、お子様の弱点を正しく認識するよう心がけましょう。
よく「褒めて育てる」と言いますが、それはもちろん大切な事です。
しかしお子様の弱点を指摘して下さる講師の話しに耳を傾けて下さい。
弱点を克服する指導をお願いし、一問でも克服出来る様に!!
なんとなく出来た気分になっていると、必ず同じ間違いをするものです。
志望校の過去問10年分を解く時に、同じ年度の過去問を2回やると良いでしょう。
1回目で解けなかった問題をしっかり解法を理解し2回目では満点を取る。
確実に、間違いを潰し満点を目指す勉強法を、黙々とやってみて下さい。
[2011.11.30]
vol.2 受験直前!追込みでの基礎知識の重要性
この時期、中学受験追い込みになって、塾にも通い毎日遅くまで学習しているのに成績が低下していた。と言う事は珍しくありません。なぜなら、皆が本気モードでラストスパートをかけているからです。この時期での成績低下を招かないためには、お子さまのスタミナ不足、つまり問題を解く知識の量不足状態にしておかない様に充分気を付けて下さい。心配な場合には、塾の先生方に分析をお願いし、家庭学習ではお母様やお父様が勉強をみてあげて下さい。特に国・社・理の問題は、背景に原理や流れがあるので、先生に噛み砕いて説明をして頂き基本をしっかりと押さえましょう。
しかし、算数は追い込み時に抑えておかねばならない問題は解き方も難しくなりつつある為、志望校別の出題問題を熟知した塾の先生に指導してもらった方が良いでしょう。どうしてもお子さまの成績が上下してしまう場合には、問題の相性なども含めて再度検討しながら最終的な受験校を慎重に決定するようにしましょう。
[2011.11.17]
vol.1 風邪とインフルエンザに要注意
今回から不定期ですが、アイプラス通信と題しまして、よく保護者の皆様から質問を受ける事項や受験などに関する様々な情報を発信していきたいと思います。記念すべき第1回は、受験生を抱える保護者の皆様にこの時期に注意すべきことといたしまして風邪やインフルエンザについてお伝えしたいと思います。
中学受験生にとって試験まであと2ヶ月程度となったこの時期は、連日の追込み学習のため寝不足の毎日…というお子さまも多いかと思います。 慢性的な寝不足から免疫力も低下し風邪も引き易くなります。
ましてや兄弟姉妹の居るお子様は、感染率も高いでしょう。
肝心な受験日にフォーカスし、体調管理はご家族のご協力が不可欠!
受験日に高熱が出て日頃の力を発揮出来ないとか、受験を断念すると言う事にならない為にも、この時期はインフルエンザの予防接種を忘れずに!!
[2011.11.10]
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