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Vol.101-
 vol.20 『緩急自在』

「師走」の12月になりました。
本来、師とはお坊さんの事で、お経を上げるのに西へ東へ走る様子が由来だと言う事ですが、私は学校の先生(師)の事だと思っていました。
どちらにしても、慌ただしい年の瀬はアイプラス進学セミナーの先生方もご家庭の皆様も、押し迫ってくる受験日の事などで、のんびり構えていられない心境だと思います。

年が明けると、中学受験が本格化し、最終的な志望校の過去問を5~6年分は解き終わり、志望校の出題傾向を知り、問題に慣れていないと不安な時期です。

中学・高校受験生のご家庭の方は、過干渉であってはならないけど放置してはいけません。
大学受験生であってもご家庭の方は、干渉はしないけれども、放置は絶対ダメです。
お弁当作りや健康管理、睡眠時間などを調整してあげる様にして下さい。
こんな時期だからこそ緩急自在に、塾やご家庭で中だるみするお子様を優しく緩めてみたり、時として厳しい言葉で諭してみたり、心情を察しつつ、あやつる事も必要です。

ここまで来たら、模試の結果が悪くても落ち込んでいる暇はないと心得て、
苦しいでしょうが、やるべき志望校の問題を慣れるまで解いて下さい。

[2012.12.07]

 vol.19 『意志あるところに道がある』

受験をお考えのご家庭は、今まで取って置いた新聞広告やチラシを見比べて、そろそろお子様と塾選びをされる事でしょう。
又、新年度に向けて学校の成績が下り坂のお子様は、弱点補強の意味で塾に行かせようか検討されるには良い時期かと思います。

アイプラス進学セミナーの国語講師曰く、
毎日15分間、教科書やテキスト・過去問などを、集中して読む「短時間でも毎日触れる事」が大切です。

アイプラス進学セミナーの算数講師曰く、
小5年までに学ぶ「少数のかけ算・割り算」を完全に理解する事。
計算が出来ても、どうしてその答えになるのか少数の意味を理解する事が小学校での課題である。
また小6年では「割合」の様に二つの数量の関係が理解出来ていないと、
「比例・反比例」の進んだ段階でつまずく事が多い。

アイプラス進学セミナーの理科講師曰く、
生徒達に理科を楽しいものと思わせるには、想像力と体験力が大切です。
日々の生活の中から理科的発想を探し出して、説明し話聞かせる事が理科の入り口でしょう。

アイプラス進学セミナーの社会講師曰く、
文章の中の情報を押さえるには「要約力」を鍛える。
どうやって記憶するかよりも、どう整理すれば記憶し易いかに発想の転換をする。
文章内の情報が「必要」か「不要」かを「分ける」ことが「分かる」ことにつながり「解る」になる。
要約力を養う事で『解る』が増えるはずです。

是非、この時期にお子様と近い将来の事に付いて「意志の確認」をしてみて下さい。
そこには、お子様の「道」があるはずです!

[2012.11.02]

 vol.18 『生き抜く力』

9月から本格的に「合不合テスト」「模試」が毎月の様にあります。
積極的に受けると良いでしょう。
なぜなら夏休みまでの仕上がり具合を確認する物差しとなり、
講師達は、お子様の理解度・定着度などを分析し、残り数ヶ月の軌道修正をします。
お子様の「出来たつもり」を、「出来た」と確実なものにしたいのです!!

この時点で、ご家庭では決して得点や偏差値に捕われない様にして下さい。
つまり模試の結果で、右往左往しない事です。

一番困った状態は、お子様の得点があまりにも低く、その得点だけにピリピリし「どうしてこんな点しか取れないの?」「今まで何をしていたの?」と、お子様の目の前で責めたり、通っている塾に怒りの矛先を向ける事です。
怒りの感情は、お子様のやる気を確実に無くします。

よくスポーツ選手が、結果が悪かった時のインタビューで、
「気持ちを立て直し、悔しい思いをバネとして、次に備えて練習に励みます」と答えていますが、その気持ちの切り替えこそがポイントだと思います。

そこで、解けなかった問題や、間違った問題をそのままにしておかないで、必ず解き直しをしましょう。きっとお子様は「面倒くさい」と言うでしょう。
しかし、こうした地道な作業こそ、お子様の人生の中で「生き抜く力」となって、
どんな困難な時でも苦しい時でも、逃げずにやり抜ける様になるでしょう。

自分に言われて気分が良くなる言葉や、前向きになれる言葉を、是非お子様にも、励ましの言葉として伝えてみて下さい!!

[2012.10.12]

 vol.17 『親として我慢のしどころ…』

ある歯科医師の方が「口の中を拝見すると、その方の食生活がみえてくる」
ある旅館の女将が「お客様の靴を見ると、お客様のオシャレ度が分かる」
ある塾の教務の方が「お子様の話し方や表情をみると、家庭環境が分かる」など、プロの方からの見方は、当たらずとも遠からず。

「うちの子、理屈っぽくて反抗期みたい」
「最近うちの子“それで⤴”“ べつに⤴”しか言わない」
「わかっているよ・・」「だから何・・?」と、短い言葉で親に反抗的な態度を示します。
甘えと反抗が入り交じり、親子関係が難しいお年頃。

しかし反抗期は、大人になる為に必要な時期。竹の節の様に無くてはならない時期なのです。
思春期の若者が通る通過点と思って、おおらかに据えてみて下さい。
第一反抗期に中学受験、第二反抗期に高校受験や大学受験が重なると、ご家族や特に母親の悲鳴は止まりません。そのような場面では、他人の力を借りるのも良いでしょう。 周りの大人や、塾の先生から話してもらうと、素直に聞くものです。
そこで先生との信頼関係がどれだけ築けるかが重要になります。
一人ひとり生徒の性格などを見極め、その子に合った話し方や接し方の出来る講師に、出会ってこそ伸び率が上昇。 子供も大人も、人によって成長させられるのです!!

まず親は、子どもの目を見て話しを聞き、うなずく事が大切です。
その時こそ『伝える力』が育つチャンスです。
大人の都合や、大人の理屈で話すのではなく、子どもの知っている言葉で解りやすく説明するなど工夫をし『聞く力』を養う機会にしましょう。
そして必ず最後に、前向きな言葉を一言加える習慣を、付けてみてはいかがでしょうか?

今日から、お子様に対しての言葉がけを意識してみて下さい。

[2012.9.13]

 vol.16 『麻の中のよもぎ』

夏本番!!

この夏休み中に何を考え、何を計画し、何を実行するか?
特に受験生にとっては貴重な時間でもあり、どれだけ勉強をしたかによって、差が出る時期です。
30分単位で生活のスケジュールを立て、特に苦手な教科を得意科目に変えられると良いですね。
地道な作業ですが、出来ない問題を無くす為には、塾の講師と共に弱点を潰していく方法が良いと思います。

自ら進んで勉強をするのであれば全く問題ないのですが、軌道に乗るまで親や講師が導き、学ぶ事が面白いと少しでも感じる事が出来れば、後はコツコツ積み重ねていけば良いでしょう。

アイプラス進学セミナーの室長の言葉ですが、
『勉強と言う険しい山を自力で登ったと言う経験自体は、本人にとって様々な困難を生き抜く為の杖となってくれるはず』
勉強した時間はいつか支えになり“学ぶ”事の豊かさを、社会に出てから実感するでしょう。
もし、「受験」と言う山に挑んでみようと決めたなら、苦しいでしょうが困難を一歩一歩克服し頑張ってみて下さい。
その為にも、この夏休みの学習プランが鍵となるはずです!!

そして、素晴らしい講師との出会いは「麻の中のよもぎ」同様に、お子様をまっすぐに伸ばしてくれるはずです。お子様の為に素晴らしい環境を整えてあげる事が、親としての役目だと思います!!

[2012.8.15]

 vol.15 『親としての10の反省』

夏休みになり、毎日お子様が家に居るとなると、周りの大人達はストレスフルな時期なのではないでしょうか?
そのような状況の時は是非、一呼吸し自分に問うてみて下さい。

冒頭に「親として…」を付けて読んでみて下さい。
1. 私は、子どもの言う事をよく聞いて、心の疑問に親切に答え、子どもをよく理解しているのかな?
2. 理由もなく、子どもを傷つけているのかな?
3. 子どもの失敗を笑ったり怒ったりせず、子どもの小さい間違いには目を閉じて、良いところを見ているのかな?
4. 良い所を心から褒めてやり、伸ばしているのかな?
5. 大人の判断や習慣で子どもを縛り、子どもが自分で判断し正しく行動できるように導いているのかな?
6. 感情的に叱るのではなく、正しく注意をしているのかな?
7. 道理にかなった希望は出来る限り叶えてやり、彼らのためにならない事は止めさせているのかな?
8. こちらが間違った時は、きちんと謝れる穏やかな広い心を持っているかな?
9. 子どもと一緒に成長しているかな?
10. 子どもが心から、尊敬し慕い信頼にふさわしい身近な大人として行動しているかな?

“親が変われば子も変わる”
子どもの事で嘆く前に、自問自答して見て下さい。

[2012.7.10]

 vol.14 『信じて待つ』

受験生のご家庭の在り方として、受験を考えた時点でお子様と、とことん話し合う事が大切です。
得てして母親は愛情の深さゆえ、お子様以上に先回りし過剰な期待をして、子を想うあまり
ヒートアップしがちです。そこで父親は社会の入り口として、生きる姿勢を見せる事が大切です。
そして方向が決まったら『信じて待つ』がキーワードだと思います。

一般的に子どもは、つい楽な方向に流れてしまうものですが、そんな時こそお母様の援護が必要になるでしょう。
時には厳しい言葉で戒めたり、頑張った時は褒めたりして、お子様と一緒に頑張って欲しいです。
まさに“親の受験”とも言えるのです。

模試や組分けテストなどの結果で、親が一喜一憂していては、余計にお子様は不安を感じます。
保護者の方も不安でしょうが、そこは『信じて待つ』と自分に言い聞かせ、右往左往しないで下さい。

どこの親御さんも同様、不安と心配はあります、ましてや初めてのお子様だと尚更分からない事ばかりだと思います。
その時は、是非アイプラス進学セミナーの「保護者クラス」や「面談」で解消して頂けると良いと思います。
(但し有料となります)

受験に近道はなし、丁寧に問題をきちんと解き、日々の学習が結果となるのです。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
マザー・テレサの言葉より

[2012.6.11]

 vol.13 『5月を乗り切れ!!』

4月の入学式から張りつめていた気分が、ゴールデンウィーク明けから緊張感もほぐれ、
新たな気持ちで登校する生徒と、5月病と言う名の通り不登校になる生徒がいます。
一種の「適応障害」です。
理想と現実のギャップを感じ「苦労して入学した学校が、自分の思っていたい学校と違う」とか、
通学時間がかかりストレスを感じたり、環境の変化に馴染めなかったり、原因は様々です。

しかし、人生は“初めての事”の繰り返しです。
初めての電車通学、初めてのクラス、初めての先生との出会い、それは大人になっても同じ事でしょう。
私達大人は、その“初めての事”をどの様に乗り越え、楽しみに変えて来たのでしょうか?
今、お子様がその経験の中で、親としてどう接すれば良いのでしょうか?

お子様の状態を察するには「気配り、目配り、心配り」に尽きると思います。
単に口うるさく言うのではなく、“何も言わない愛情”も時としてはあるでしょう。
「大丈夫よ」の一言で落ち着く事もあるでしょう。
確かに親の想いは子に伝わります。
只、子どもは親の思い通りにはいかないものである事だけは、事実です。
どうぞその時は、私は「社会の子」として産んだのだから、これで良い!と、自分に言い聞かせる事も大切です。

未来ある子たちを、この環境の中で良くも悪くもするのは、大人次第ですね。
まずは、親から襟を正しましょう。

[2012.5.11]

 vol.12 『学習法の見直し・・・』

パターン化した指導や、詰め込み指導で、お子様の意欲を損ねていませんか?
集団授業の中で、分からないままになっていませんか?
大手の塾に行っているからと、安心していませんか?
進み具合や理解力は、お子様一人ひとりさまざまです。
それを踏まえた上で、講師の方々は指導をしてくれていますか?
自分の弱点を徹底的に潰し、長所を伸ばしてくれる講師の指導を、受けた事はありますか?

アイプラス進学セミナーの『TOEFL・TOEICスコア—アップコース』を受講されたお子様の実話です。
私立高校2年の男子生徒とお母様が、夏休み前にご相談の為来塾。
8月下旬にTOEFLを受けたいので、10回コースを受講。その結果は67点でした。
2学期は部活や学校の行事など忙しい為、次回は冬休みと春休みにそれぞれ20回コースを受講。
そして1年後の8月下旬に受けた結果は84点でした。
単発的に受講されていたのですが、長期の休みを利用して、集中的に指導を受け1年間の積み重ねが、結果に出ていると思います。

相性の良い先生と出会って、1年後の目標を定め、先生の計画に沿って進めて行く授業は
お子様にとって、とても良い結果をもたらす事になる訳です。

是非、何か気にかかる事があれば、見直してみるのも良いのでないでしょうか?
お子様の為に・・・・

[2012.4.27]

 vol.11 「少しの競争心・少しの特別感・少しのご褒美」

真新しい制服姿のお子様を見かけると・・・・
不安と期待で胸が一杯なのではないでしょうか!!
『ご入学おめでとうございます!!』
先日も、何人かの卒業生がアイプラス進学セミナーに、制服姿を見せにお立ち寄り下さいました。

一般的に子供は、競争好き。上手に競争心を刺激して少しずつ「やった!」を体感させる。
例えば、「昨日は問題を解くのに15分かかったけど、今日は10分で解けるようにやってみる?」
過去の自分を競争相手に、競争心を刺激してみてください。

誰でも特別待遇されると、心なしか嬉しいものです。
例えば「勉強を頑張っているから、特別に美味しいお弁当を作ってあげるね」
ちょっとした、特別感を演出するのも、周りの大人の工夫。

おまけや付録は、得した気分になります。
例えば「今日も勉強頑張っているから、夕食に一品おまけ付けてあるよ」
親の愛情をご褒美として示してあげて下さい。

この時期から、中学受験を考えていらっしゃるご家庭は、親の受験でもある事を忘れずに、
たっぷりの愛情でサポートしてあげましょう。

[2012.4.18]

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